
別送品とは、引越し荷物・旅先で不要になった身の回り品・土産品などを別の航空便・船便あるいは郵便を利用して送ったものを言います。輸入禁止品を除く一定金額内の品物に対し、免税扱いとなります。
ただし、別送品として通関できるものは次のものに限定されます。
- 本人の帰国(入国)が、パスポート等によって確認できるもの
- 本人の入国後6ヶ月以内に通関できるもの
よくある話ですが、海外旅行でインドネシアに行き、現地で土産物としてテーブルを購入し、店員が海上輸送料込みで一万円と言ってきたとします。この場合にまず確認しなくてはいけないのが、Door to Door(自宅まで)で持ってきてくれるのかどうかと言う事です。
通常の海上輸送料金は、港から港までの料金で、日本到着後の港からご自宅までの国内輸送料金は別途になります。ですから、揚げ地(日本の港)から、ご自宅までの距離が遠ければ遠いほど、国内輸送料が高くつきます。さらに、日本に到着してもすぐ引き取れる訳ではなく、通関し関税等を税関に納め、税関から輸入の許可がおりない限り、そのテーブルを日本に輸入することは不可能です。こうしてさまざまな料金が掛かっていくため、テーブル購入時に掛かった1万円よりも、もっと多くの費用を要するケースが多々あります。これでは、せっかく買ったテーブルでも、手間と費用を考えるなら、引き取る事をあきらめる方が大勢います。
このように丸々一万円を捨ててしまう様な事にならないよう、弊社のDoor to Door SERVICEをお勧めいたします。弊社のでは、現地(上記の場合でしたらインドネシアの港)から、お客様のご自宅まで一貫した輸送サービスを行っております。もちろん、輸入通関もお客様に代わって手配いたしますので、日本で輸入許可がおりずに、お客様のお荷物が保税地域で保留され、引取りができないというような状態には陥ることはありえません。もちろん、海外から日本のご自宅までだけのサービスではなく、日本から海外へのお引越しや、輸送サービスも行っております。お客様のお荷物が、確実にお手元に届く事をお望みになるなら、弊社のDoor to Door SERVICEは最適です。